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きし腎泌尿器科

透析案内

人工透析について

透析室をご紹介します。透析室は本院2階フロアにあり30床(最大42床)が同時透析可能となっています。全台にテレビを設置しており、無料でご利用できます。

長期人工透析患者様に看られる様々な合併症の原因の一つといわれる透析液中のエンドトキシン(発熱物質)を限りなく下げるための工夫をこらした透析液作成・供給システムを導入しています。

 

透析患者様の送迎について

送迎をご希望の方は担当者までご相談下さい。

 

人工透析スケジュール

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
昼間 × × × ×
夜間 × × × ×

 

透析室のご紹介

透析室

透析室

30床(最大42床)同時透析可能です。処方透析などに対応可能な個人用透析装置を2台設置しています。

申し送り

透析開始前に患者様方の状態をスタッフ全員へ申し送りをし万全の状態で透析看護を行います。

申し送り
地デジ対応テレビ

テレビ

透析用の全ベッドにテレビを設置しており、無料でご利用できます。

看視札

各患者様の穿刺部位、抗凝固剤、透析時間などの情報を表示し常に確認しています。

看視札
空気清浄器

空気清浄器

ウィルス洗浄機能付き空気清浄器を設置しております。

個人用透析装置

アセテートフリーなどの処方透析のために個人用透析装置を2台設置しています。

個人用透析装置
ラウンジ

ラウンジ

透析の前後に患者様にゆったり寛いでいただけます。

透析液清浄化への取組み

人工透析は、体内(血液中)に蓄積する有害な物質や不足する物質(電解質など)を人工腎臓を介し透析液と接触させることで除去、補給し体液のバランスを保つ治療法です。そのため透析液中に不純物や有害物質が含まれていると逆に体内に取り込まれることとなり、様々な合併症を発症させる原因となることがあります。不要な物質を含まない透析液を供給することは質の高い人工透析にとって最も重要なこととなります。

平成22年4月、厚生労働省より「人工透析液の水質管理」について基準が設けられました。当院では厚生労働省が採用した、日本透析医学会の定める水質基準よりもさらに厳しい基準で水質管理を行っており、透析液の状態を点検するため定期的に透析液中の生菌数とエンドトキシン(発熱物質)値の検査を行うと共に、水処理装置から透析液が流れるすべての機器に対する管理強化も行い、患者様方が受けられる人工透析療法のために「安全で、きれい」な透析液を供給しています。

透析清浄化への取組み

当院の人工透析用水・人工透析液製造システムです。

透析液は粉末化された人工透析液製剤を不純物を含まない処理水で希釈し製造します。この水は厳密に水質管理された水処理システムから作られる純水で、その水をループ化することで常時流動させ一切滞留が無く生菌・エンドトキシンの発生を抑制します。その水を用いた人工透析液供給工程においては、各透析装置への供給する前にETカットフィルターを通しエンドトキシンを除去することによって、水質基準を上回る高品質な透析液が各装置へ供給されます。

 

医療法人社団 三陽会

〒751-0853 山口県下関市川中豊町7-1-39
TEL 083-254-1110  FAX 083-254-1157